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毎度有難うございます。仙台市泉区の理容室BarBerChic(バーバーシック)です。(携帯ホームページはこちら


パーマ液にはチオグリコール酸系、システィン系、サルファイト系、大まかに分けて3種類。


大雑把に言ってチオグリコール酸系>システィン系>サルファイト系の順にカールの形成力が強く、強さの比率はChicで使う薬液で例えれば10対7対3位かな。


このなかで特殊なのはサルファイト系。


チオ・シス系は医薬部外品でパーマ剤と呼ばれるのにたいして、サルファイト系は化粧品でカール剤と分類されている。


ごくごくかかりのソフトなサルファイト系は、もともとが軟毛でカラーもしているダメージ毛に使うのが一般的。


よってメンズ客に使うことはまずないし、女性客でもそう多くの人には使えない。


それでも、パーマ(カール)をかけることによる髪への痛みがほとんど無いという大きなメリットもあるので、新しい薬が出ればやはり使って見たくなる。


しかも、このルベル社製サルファイトのブライアはカール形成力がかなり改善されているという情報だし・・・


DSCN7697.JPG


というわけで、まずは嫁さんが実験台。


プロなら写真を見てわかると思うけど、ショートボブに16~17mmのロットをメインに使いサルファイトを塗布して6分加温。


いくらカラーのダメージ毛といえど・・・通常サルファイトではかかるはずがないロット選定と放置時間なのだけれど・・・しかもテストカール時、さして軟化もしていないのに・・・


中間水洗い~2液操作~そしてロットオフ。


出来上がりは、アーラ、びっくり!!サザエさん!!!^^


久々に見たおばさんパーマ^^



よかった~、お客さんじゃなくて^^



嫁さんのおばさんパーマ姿見たい方は是非!ご来店ください!!





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