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仙台市泉区黒松の「お洒落な床屋」

BarBerChic です。(携帯サイトはこちら)

BarBerChicがオープンしたのは平成2年。

その当時はウォシュレット(温水暖房便座)はまだそれほど一般的ではなく、やや贅沢品?というか、パブリックなところではそれほど使われていなかったと思う。

というわけで、Chicでもシャワー機能の無い暖房便座を採り入れただけだったが・・・



時代は変わり、パブリックなスペースでも温水便座が当たり前の時代。

ところが、Chicのトイレの便座は、確か・・・ミスティー・ブルーだったか?グレーがかったブルーというちょいと洒落た色。

こういった色は、廃盤になると困るんだよな~・・・

同じ色の温水便座を取り付けることができなくなる。



便器と便座がツートンカラーになるのが嫌で今まで我慢していたけれど、最近便座の温度調節がマヒしてしまい、いつもアチチな状態。

そこで、ツートンに目をつぶりDIYで温水便座取り換えに挑戦。





1時間もあれば素人でも取り替えられるはずが・・・

古い便座を取り外すのに手間取り・・・(付属の取り外し工具では取り外すことが出来ず)

フレキパイプが付属のものでは長過ぎ(フレキパイプの曲がり角度が鋭角になり過ぎて水の流れが悪くなり)・・・

アースコードは逆に20cm程コンセントまで足りず・・・

長さの合うフレキパイプと延長するためのアースコードを買いに閉店間際のホームセンターまで車を走らせ・・・

結局取り付けまで約3時間^^



一番大変だったのは、古い便座の取り外し。

これは一か八かの力技で外したけれど・・・

途中あきらめて、業者に頼むべきか本当に迷った・・・

これが付属の工具で外れればごく簡単な作業だったんだが・・・



感想としては、古い便座の取り付け方法が新たに取り付ける商品と同じタイプであれば女性でもそれほど大変ではないかもしれないが・・・

ウチのように、同じINAXの便座でも取り付け方法が違った場合は、はっきり言って女性には無理だと思う。

ましてや、フレキパイプの長さがウチのように合わなかった、なんて事態になると・・・

多少の知識と機動力がないとやめておいたほうがいいな。



例えばウチの嫁さんみたいに

「フレキパイプって何さ?」

って感じの人は、電器屋やホームセンターで買って、取り付けも購入店に頼んだ方が無難だな!

トイレばかり一日ぐらい我慢しよう・・・てなわけにはいかないから。




そして、最後にもう一つ!

温水暖房便座なんてのは電気製品。

いくらきれいに使っても、寿命がある。

後々を交換することを考えるなら・・・

便器自体の色は白かアイボリーにしとくべきだな!




と思ったら、自宅のトイレはアイボリーだった・・・良かった!!










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