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仙台市泉区黒松の「お洒落な床屋」がコンセプトの

BarBerChic です。(携帯サイトはこちら)


7月・8月の定休日は下記の通りとなっております。

7月の定休日 / 6日(月曜)7日(第1火曜)  13日(月曜) 20日(月曜)21日(第3火曜) 27日(月曜) 

8月の定休日は下記の通りとなっております。

8月の定休日 / 3日(月曜)4日(第1火曜)  10日(月曜) 13日(木)14日(金) 17日(月曜)18日(第3火曜) 24日(月曜)31日(月) 

また、8月2日(日)は都合によりカットコース3時30分までの受付となります。


昨日は午後2時から我が中村家の墓石の建て替えのために、閉眼供養。

閉眼供養というのは、まず住職に今まである古い墓石を取り払うに当たって芯抜き(魂抜き)をしていただくこと。(墓石の建て替えが終わったら、その時は開眼供養といってまた墓石に芯入れをしていただく。)

その閉眼供養が終了すると、骨上げといって墓石の下「カロート」と呼ばれる部分から古い遺骨を集め骨壺に入れて行くという作業。

右端に映るのがChicの大のお得意様で墓石建立に携わってくれたハコちゃんことHさん。

DSCF0864m.jpg

初来店は1996年2月20日。

やっぱりハコちゃんとは縁があるな、!

2月20日といえば我が英雄、長嶋茂雄の誕生日だ^^

この日作業にあたっていただいたのは4人。

どうやらそのうち3人は親子らしく、親方・奥さん・20歳前後の御嬢さんのよう?

ハコちゃん曰く

「この仕事していて、若い女性が作業に来たの初めてです・・・しかも美人でビックリ!」

やはりお得意様!考えてることが一緒だった^^

確かに・・・お嬢ちゃん、すっごい美人だった^^



ところで、墓石というのがほんの数人の人手と、ほんの原始的な道具(木・木槌・くぎ抜き)数種だけで分解できることにビックリ。

木の板を2本で滑り台のようにして、台座から滑らせて下ろしていき、台座もくぎ抜きのくぎを抜く反対側の先の薄い方を地面との間に打ち込んで外していく。

あまりにあっけなく・・・ビックリ。



そして、新たに墓石が完成し納骨と開眼供養の執り行われる日まで、すでに預かっていたただいている父の骨壺と共に、この日集めてもらった遺骨もお寺で預かってもらうために新寺にあるお寺まで運び・・・この日の儀式は終了。



その後、北根黒松にあるビストロ「コクレ」にて家族4人で閉眼供養会?

ここは自宅から徒歩数分のところにあり、若い男性シェフが1人で切り盛りしているお店。

娘と嫁さんはお気に入りですでに何度も来店しているのだけど・・・

男2人は初来店。

仕事の合間に、写真まで撮っていただき申し訳ないな・・・

息子は嫁さんに買ってもらった数珠が気に入ったよう・・・外国人か!?^^

imageコクレ2

店内は厨房のスペースも込みで、15坪くらいかな?

2名用テーブル席×2  4名用テーブル席×1  カウンター席×5席 だったかな?

1人で目の届く範囲ということなんだろうな。

同じく個人で店を構えている人間としては、応援しないではいられないな!

今後も何度も足を運ぶと思うので、頑張ってもらいたいな!!

ただ・・・

出来ればビールはハートランドだけでなく・・・

普通の日本のビールも置いてもらえないかな?^^






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