2016.07.22 愛を積むひと
毎度ありがとうございます!

仙台市泉区黒松の「お洒落な床屋」がコンセプトの

BarBerChic です。

7月・8月の定休日は下記の通りとなっております。


7月の定休日 / 4日(月曜)5日(第1火曜)  11日(月曜)  18日(月曜)19日(第3火曜)  25日(月曜) 


8月の定休日 / 1日(月曜)2日(第1火曜日)  8日(月曜)  14日(日曜)15日(月曜)16日(第3火曜)  22日日(月曜)  29日(月曜)



この時期、古くからのお得意様は必ずと言っていいほど

「今年の仙商はどうなの??」

と声をかけてくださる。

「今年こそ、甲子園行きますよ!」

と言い続けて早30年近く・・・

今年も昨日夢と消え・・・

営業中こっそりスタッフルームで涙を流したのだが・・・





帰宅後気を取り直し、レンタルしていたDVDを鑑賞。

「愛を積むひと」


back.jpg



佐藤浩市と樋口可南子が夫婦役を演じ、北海道で第2の人生を送る熟年夫婦の愛と絆を描いたヒューマンドラマ。エドワード・ムーニー・Jr.の小説「石を積むひと」を原作に、「武士の献立」「釣りバカ日誌」シリーズの朝原雄三監督がメガホンをとった。東京の下町で営んでいた工場をたたみ、豊かな老後を求めて北海道に移住してきた篤史と良子。しかし、ガーデニングや内装アレンジなど充実した毎日を楽しむ良子に対し、仕事一筋だった篤史は暇を持て余すばかりで、そんな夫を見かねた良子は、篤史に家の周りの石塀づくりを頼む。ところが、良子の持病である心臓病が悪化し、篤史の願いもむなしく亡くなってしまう。妻の死に絶望し、心を閉ざした篤史だったが、彼女が死の直前につづった自分宛の手紙を読んだことをきっかけに、周囲の人々や疎遠だった娘との関わりを取り戻していく。




主人公夫婦と年齢も近いせいもあり・・・

その他諸々と、共通するところもあり・・・

母校が負けたのを知った時よりも、泣いてしまった^^





ここ数年の邦画で一番良かった!!

お得意様たちに、またまたしつこく薦めてしまいそう^^





logo-facebook.jpg
Secret

TrackBackURL
→http://barberchic.blog.fc2.com/tb.php/2121-826c11f3